本ドライバをインストールする前に、 タッチスクリーン・コントローラの設定を確認する必要があります。 Elo社は、一般的に、 本ドライバに準拠したデフォルト設定でタッチスクリーン・コントローラを出荷しています。 コントローラの要件は以下の通りです:
ドライバのインストール方法は幾通りかあります。
本セクションでは、最も一般的なドライバのインストール方法を説明します。
本セクションで説明していないインストール方法については、
Eloアプリケーション・エンジニアにご相談ください。
本ドライバのインストールは、
Administratorsグループのアカウントで行ってください。
本ドライバのインストール前に、
タッチスクリーン・コントローラとコンピュータを接続してください。
1台のコンピュータに複数台のモニタを接続してご使用される場合は、
本ドライバのインストール前に、
表示環境の構成を終わらせてください。
Windowsデスクトップからのセットアップ
セットアップ・プログラム(EloSetup)が起動します。
選択できる言語は、 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、 繁体字中国語です。
使用許諾契約書の内容を確認し、 [はい]ボタンをクリックしてください。
タッチモニタのシリアルケーブルがコンピュータに接続されていて、
シリアルケーブルがハードウェア・ハンドシェイキングに対応している場合
(タッチモニタに同梱されているシリアルケーブルは対応しています)、
「Eloタッチパネルの自動認識」ボックスをチェックし、
[次へ]ボタンをクリックしてください。
シリアルケーブルを後で接続する場合は、
「Eloタッチパネルの自動認識」ボックスにチェックをしないでください。
システムが検出したシリアルポート(COMポート)が表示されます。
前のスクリーンで自動認識ボックスにチェックをした場合は、
タッチモニタのシリアルケーブルがコンピュータに取り付けらたCOMポートがリストにあり、
且つ、そのCOMポートにチェックが付いているか確認して、
[次へ]ボタンをクリックしてください。
前のスクリーンで自動認識ボックスにチェックをしなかった場合は、
タッチモニタのシリアルケーブルを接続しているCOMポートにチェックをして、
[次へ]ボタンをクリックしてください。
前のスクリーンでチェックを付けたCOMポートがウィンドウに表示されます。
ドライバをインストールするCOMポートを変更する必要があれば、
ここで[戻る]ボタンをクリックして変更してください。
[次へ]ボタンをクリックするとドライバのセットアップが開始されます。
(インストールするドライバのリビジョンによっては、
「インストールしているソフトウェアは、Windowsのロゴテストをパスしていません」
という表示が出ることがあります。
その際にインストールを継続する場合は、[そのまま継続する]ボタンをクリックしてください。
このメッセージが表示されないようにしたい場合は、
コントロール・パネル > システム > ハードウェア > デバイス・マネージャー >
ドライバの署名の「ドライバ署名オプション」の設定を変更してください。)
「セットアップ完了」がスクリーンに表示されたら、
直ぐにキャリブレーション(Elo位置補正プログラム−EloVA)を行うか、
後で行うかを選択できます。
タッチパネルの位置補正は、
Eloコントロール・パネル・アプリケーションからも行うことが出来ます。
必要なオプションにチェックをし、
[終了]ボタンをクリックしてください。
セットアップ・プログラム(EloSetup)が起動します。
選択できる言語は、 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、 繁体字中国語です。
「USB接続用ドライバのインストール」ボックスにチェックをし、 [次へ]ボタンをクリックしてください。
使用許諾契約書の内容を確認し、
[はい]ボタンをクリックしてください。
ドライバのセットアップが開始されます。
「セットアップ完了」がスクリーンに表示されたら、
直ぐにキャリブレーション(Elo位置補正プログラム−EloVA)を行うか、
後で行うかを選択できます。
タッチパネルの位置補正は、
Eloコントロール・パネル・アプリケーションからも行うことが出来ます。
必要なオプションにチェックをし、
[終了]ボタンをクリックしてください。
上記の USB コントローラのモニタを一台接続する場合 のインストール手順に従ってください。
基本的に上記の
シリアル コントローラのモニタを複数接続する場合
のインストール手順に従い、
「シリアル接続用ドライバのインストール」と「USB接続用ドライバのインストール」の
両方にチェックをしてください。
セットアップ・プログラム(EloSetup.exe)は、 コマンドラインより下記の起動パラメータを付加して実行することができます。
UBS接続用ドライバをサイレントインストールするには、
EloSetup /iu /sとして、実行してください。シリアル接続用ドライバをサイレントインストールするには、
EloSetup /is /P:1 /sとして、実行してください。セットアップ・プログラムで使用できる 全てのパラメータを閲覧するにはEloSetup /hとして、実行してください。
プログラムの追加と削除で Eloエントリの変更をクリックしてください。
「シリアル・タッチスクリーンを設定する」ボックスにチェックをし、
[次へ]ボタンをクリックしてください。
これ以降の操作は、
シリアル コントローラのモニタを一台接続する場合
のインストール手順を参照してください。
ドライバのインストール状況により下記表示と違うことがあります。
プログラムの追加と削除で Eloエントリの変更をクリックし、 画面の指示に従ってシリアルポートを変更してください。
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