プロパティ1
Windowsのモニタ番号
- Windowsのモニタ番号には、 コントロール・パネルの画面のプロパティから「Windowsモニタ」に対応する モニタ番号を表示します。
タッチパネルの種類
- タッチパネルの種類には、接続されているタッチスクリーンの商品名を表示します。 例えば、AccuTouch、IntelliTouch。
接続先
- 接続先には、USBかシリアル接続用ドライバがインストールされた Windows COMポート番号を表示します。
コントローラ・モデル
- コントローラ・モデルには、 接続しているコントローラの型番とファームウェアのリビジョンを表示します。
コントローラの状態
- コントローラの状態には、「正常」または コントローラから報告を受けたエラーのどちらかを表示します。
ドライバ・バージョン
- ドライバ・バージョンには、シリアル接続とUSB接続デバイスが利用している 内部ドライバのバージョン番号を表示します。
位置補正と詳細設定のセクションは、 タッチスクリーンのキャリブレーションが終わっている場合に、 各プロパティタブに表示されます。
各プロパティタブの位置補正のセクションには 2つの機能があります:
モニタの識別ボタンは、ボタンがクリックされるたびに、 そのプロパティタブが対応するモニタにEloロゴを約1秒間表示します。
もし、シリアルポートで接続する予定はあるが実際にはタッチスクリーン・コントローラが 接続されていない場合、関連のプロパティタブのスクリーン情報セクションには、 Windows COMポート番号だけの情報があります。 スクリーンが接続されていないアイコンが表示されます。
ビームとサウンドタブは、 CarrollTouchスクリーン(4000および4500)が接続されている時のみ表示さます。 ビームタブの機能により、 常にIRビームの状態を監視し何か問題があると報告させることが出来ます。
詳細設定のタッチタブには、オプション、 タッチの継続を右クリックにする機能および周縁部補正ツールの設定があります。
タッチを無効にする設定は、 対応するタッチパネルのタッチを無効にします。 この機能は、ツール・トレイからも設定出来ます。 タッチ無効の設定は、標準マウスの動作に影響を与えません。
右マウス・ボタン・ツール(RMBT)の表示設定は、 右マウス・ボタンの表示設定を行います。詳細は、 Elo右マウス・ボタン・ツール(RMBT) を参照してください。
周縁部補正ツールプログラムを起動します。 詳細は、エッジ・アクセレレーション・ツール(EAT) を参照してください。
タッチの継続を右クリックにする機能
タッチの継続を右クリックにする機能は、バージョン4.20から追加された新しい機能です。 本機能は、Elo右マウス・ボタン・ツールを起動せずに、タッチスクリーンで右クリック操作を 行う新しい効果的な方法です。ユーザが右クリック認識領域で設定されている範囲内で、 タッチスクリーンを右クリックまでの時間で設定されている時間の間継続してタッチし続けると 右クリックが入力されます。 右クリック遅延で、ユーザがその他のタッチスクリーン操作を行うことが可能です。 ユーザがスクリーンをタッチしたままでいると、アニメのクロックがその場に描かれて作動し続け、 その場で右クリックが入力されます。
タッチの継続による右クリックを有効にする: これをチェックすると、対応するスクリーンでこの機能が有効になり、 チェックしなければ無効になります。
全てのタッチスクリーンに適用する: これをチェックした場合、[適用(A)]または[OK]ボタンをクリックすると、 全タッチスクリーンに既存の値が設定されます。
右クリックまでの時間: 1000分の1秒の右クリック遅延値を定めます。 右クリック遅延で、ユーザがその他のタッチスクリーン操作を行うことが可能です。
- 右クリック認識領域: この領域内でタッチし続けると右クリックが入力されます。 この領域を変更すると、ユーザがより広い領域内で操作出来るようになります。
注意: タッチの継続を右クリックにする機能は、「マウスのボタン操作と同じ動作」 のタッチモードのみで使用可能です。
タッチの継続を右クリックにする機能がオンの場合、ドラッグ開始の時間遅れ の設定値は最低の25msに設定されます。

IR素子ステータス・モニタは、 ビームの状態監視の有効/無効を切り替えます。
不良状態のログをファイルに出力は、 ボックスをチェックすると、今後ビームに何らかの障害があった場合、 ファイル名「C:\EloDiags.log」にログを保存します。
メッセージ表示までの時間(秒)は、 ビーム障害が発生してからエラーメッセージを表示/ロギングするまでの 秒数を設定します。 例えば、ユーザが少しの間手をスクリーン上に置いてしまった場合などの 誤報防止に有効です。
メッセージ表示されない不良素子数は、 障害メッセージが生成されない障害ビームの最大数を入力します。

このタブは、CarrollTouchスクリーンで、 スピーカーが内蔵されている機種のみで使用出来ます。 この機能は、スクリーンとホストコンピュータが離れて設置されている時に、 スクリーン内蔵のスピーカーよりタッチ操作音を鳴らす機能を提供します。 メインページの「サウンド」タブと同様の音色を設定するために使用します。
タッチを検出した時にモニタスピーカーからビープ音を鳴らしますは、 スクリーン内蔵のスピーカーから鳴らすビープ音の有効/無効を切り替えます。
トーンは、 ビープ音の周波数(トーン)を調整します。
継続時間は、 ビープ音の長さを設定します。
ここをタッチしてビープ音をテストしてくださいは、 コントロールパネルを開いた状態で現在の設定を確認できます。 変更を有効にするには、[適用(A)]ボタンをクリックしてください。
プロパティ 2
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