ドライバのアンインストール
- コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」
よりドライバをアンインストールしてください。
- コントロールパネルを開いてください。
- [スタート]ボタンをクリックし、
メニューを開いて「コントロール パネル」をクリックしてください。
- 「プログラムの追加と削除」をダブルクリックしてください。
- プログラムリストの表示を遅らせる設定がされている場合があります。
- 「Eloタッチパネル・
ドライバ」をクリックしてください。


- Eloドライバがアンインストールされます。
- [終了]ボタン
をクリックしてください。
- コマンドラインあるいはバッチファイルより、
セットアップ・プログラム(EloSetup.exe)に起動パラメータ/Uを付加して実行することで、
ドライバのサイレントアンインストールが行えます。詳しくは
ドライバのインストール、ソフトウェア、サイレントインストールする場合
をご覧ください。
- ドライバのアンインストール後も、
以下のレジストリキーは削除されないで残ります。
アンインストール後に残っているレジストリキーを削除しなくても、
コンピュータの動作に影響はありませんので、
レジストリの扱いに慣れていない方は、
そのままにしておく事をお勧めします。
- セカンダリレジストリ
フォルダとキー(詳しくはRegistry
Entriesの項をご覧ください。)
- プライマリレジストリの
USB部分。USBレジストリのエントリの場所については、
Registry
Entriesの項をご覧ください。
Vid_04e7&Pid_####フォルダのみがEloレジストリのエントリに適用されます。
- 再インストールを容易にする為に、
ドライバのアンインストール後も下記のフォルダおよびファイルは削除されないで残ります。
\Program Files\Elo TouchSystems,Inc\EloXPUniversal
Driver440
ドライバを無効にする
タッチ機能を無効にする
- タッチ機能を無効にすることで、
ドライバをアンインストールしなくても、
一時的にタッチ操作ができないように設定できます。
- ツール・トレイ アイコン(Eloアイコン)よりアクセスすると、
タッチ機能を早く簡単に無効にする事が出来ます。
Eloアイコンがツール・トレイに無い場合(画面の右下角)は、
ツール・トレイの項を参照し、
Eloアイコンを有効にしてから下記を参照してください。
- ツール・トレイの
Eloアイコンをクリックしてください。(画面の右下角)
-
「Eloタッチスクリーン・プロパティ」のリストが表示されます。
- タッチを無効にする
をクリックしてください。
- 同様の操作
(タッチを有効にするをクリック)でタッチ機能が有効になります。
- これは有効/無効を
切り替えるトグルスイッチになっています。