エッジ・アクセレレーション・ツール(EAT)

エッジ・アクセレレーション・ツール(EAT)は、 タッチスクリーン周縁部でのタッチ位置の補正を行うツールです。 EATは、周縁部でのタッチ操作をし易くするための特別な機能です。

フルスクリーンイメージで マウスカーソルの移動量を調整する領域を長方形で表示し、 同時にEAT設定用パラメータのダイアログボックスを表示します。

EATには下記のような設定パラメータがあります。

マウスカーソルは、長方形の外側でタッチした際に、 タッチした位置よりも外側に移動します。(周縁部での補正量設定値が1以下の場合は内側)

マウスで長方形の大きさや長方形の位置を移動するか、 ダイアログボックスに値を直接入力して設定を行います。 変更した設定値は、[適用(A)]ボタンをクリックしたときに反映されます。

この設定は、 コマンドラインよりオプションをつけて実行しない限り、 全てのタッチモニタに適用されます。 コマンドラインよりEloAccel /hとして実行すると、 EAT(EloAccel.exe)を実行する際の起動パラメータを閲覧できます。

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