新機能
Universal Driver 4.8には次のような新機能があります。:
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アキュタッチ(5線式抵抗膜方式)、AT4(4線式抵抗膜方式)、
キャロルタッチ(赤外線方式)、インテリタッチ/iTouch(超音波表面弾性波方式)、
サーフェース・キャパシティブ(静電容量方式)をサポートしています。
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従来の英語表示に加え、
フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語およびポルトガル語での
表示を可能にしました。
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ドライバのパッケージを以下のふたつに分け、
ダウンロード時のサイズを最小限に抑えました。
- Driver パッケージ
- ユーザーガイド
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ユーザーガイドは、英語版の他に
フランス語版、ドイツ語版、スペイン語版、イタリア語版、日本語版、簡体字中国語版および繁体字中国語版
を準備しました。
英語版のユーザーガイドはダウンロードしたドライバパッケージに含まれています。
他言語版のユーザーガイドは、
http://www.elotouch.com/Support/Downloads/dnld.asp#notes
よりダウンロードしてください。
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静電容量方式の位置補正時に、
以前のバージョンでは次のモニタに移るまたは終了するには5段階の操作が必要でしたが、
何も操作されない場合は自動的に30秒間でタイムアウトし、
次のモニタに移るまたは終了するように修正しました。
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システムにキーボードやマウスが接続されていない時、
タッチ機能をディセーブル(無効)設定に出来ないようにしました。
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赤外線タッチモニタで、
不良ビームを検知/報告する機能を追加しました。
Eloタッチスクリーン・プロパティのプロパティタブ内にある詳細設定からこの機能を設定してください。
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ビープ機能がある赤外線タッチモニタで、
ビープ音設定を可能にしました。
Eloタッチスクリーン・プロパティのプロパティタブ内にある詳細設定からこの機能を設定してください。
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位置補正データ保存機能に対応した弊社製タッチモニタで、
NVRAMへデータを保存する機能を追加しました。
※位置補正モードが標準(3点補正)の場合にのみ使用できます。
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29点(拡張モード)位置補正の機能を追加しました。
※キャロルタッチ(赤外線方式)、インテリタッチ/iTouch(超音波表面弾性波方式)を
ご使用されている場合、このモードで位置補正を行ってもタッチ位置精度は改善されない場合があります。
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アンタッチ・タイムアウトの時間設定をコントロール パネルで変更する機能を追加しました。
※設定可能範囲は0 〜 1200秒で、デフォルト値は10秒です。
但し、ハードの設定よりも大きな値が指定された場合は、ハードの設定でアンタッチ動作します。
本ドライバは、
Windows標準のマウス/HIDデバイスを組み込んでいないシステムでもインストールできますが、
ドライバのインストール中にWindowsのシステムディスクを要求する場合があります。
Ver4.8.1のバグフィクス:
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Elo Universal Driver Release4.7で発生していた位置ズレの不具合の修正を行いました。
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英語以外の言語でセットアップした場合のコントロールパネルの表示を修正を行いました。
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キャリブレーションの後でビープの設定が変更される不具合の修正を行いました。
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イベントログに警告が出ないように修正を行いました。
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キャリブレーション・タイムアウトの方法の修正行いました。
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7010コントローラを使用した場合に、キャリブレーション後、カーソルが表示されないことがあった不具合の修正を行いました。
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NVRAMからキャリブレーションデータを読み出すAPIの追加を行いました。
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ツールトレイの表示設定が、非表示設定に変更されてしまうことがあった不具合の修正を行った。
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プレキャリブレーション機能でコントローラに書き込むキャリブレーションデータをログファイルに保存する機能の追加を行った。
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7010コントローラを使用する場合のキャリブレーションの不具合の修正を行った。
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7010コントローラを接続した場合、プロパティ表示にコントローラ情報が表示されなかった不具合の修正を行った。
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ツールトレイ表示を非表示設定にしてもリブートすると表示設定になってしまう不具合の修正を行った。
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日本語,英語以外の言語でセットアップした場合、「Program Files」のフォルダ名を変更してしまう不具合の修正を行った。
Ver4.8.4のバグフィクス:
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コントロールパネルのモード・タブで設定するダブルクリック領域のデフォルト設定を大きくした。
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コントロールパネルのモード・タブのダブルクリック領域を増減する際の一度矢印ボタンをクリックしたときに変更する幅を大きくした。
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コントロールパネルのプロパティタブの詳細設定からエッジアクセラレーションの設定が行えるようにした。
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タッチパネルドライバの設定を変更するユーティリティプログラム「EloSetOptions.exe」でアンタッチ・タイムアウト設定ができるようにした。
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新しい静電容量コントローラ(6410コントローラ)でキャリブレーションができるようにした。
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Windowsがスリープモードになるときに、4500Sコントローラに対してスタンバイモードに変更するコマンドを送信する機能を追加した。
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キャリブレーション時にログをファイルに出力する設定を保存しているレジストリの場所を「HEKY_LOCAL_MACHINE\Software\Elo Touchsystems\EnableLog」に変更した。
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セットアップ時にバッファーオーバーランエラーが発生する不具合を修正した。
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シリアル・ドライバのセットアップ後に再起動を促すメッセージを表示するコマンドライン・オプションを追加した。
起動オプションの指定方法 : EloSetup /Reboot
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セットアップ・ウィザードに表示していたプレキャリブレーションを指定するチェックボックスを非表示に変更し、
コマンドライン・オプションで指定するように変更した。
起動オプションの指定方法 : EloSetup /PreCal
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コントローラのキャリブレーション機能を無効に設定ために、ドライバの初期化処理でコントローラにコマンドを送る機能を追加した。
コントローラのキャリブレーション機能を無効に設定するコマンドの送信を行わない場合は、ドライバのセットアップを行う際にコマンドライン・オプションで指定してください。
起動オプションの指定方法 : EloSetup /noreset
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新しい静電容量タッチスクリーンの製品(6410コントローラ)で使用できるようにしました。
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タッチパネルドライバの設定を変更するユーティリティプログラム「EloSetOptions.exe」で「タッチの継続を右クリックにする機能」の「右クリックまでの時間」が設定できなかった不具合を修正した。
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Vista 64bit版でReadmeファイルが読めなかった不具合を修正した。
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レジストリハンドルのハンドルクローズしていない箇所があったので修正した。
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USBドライバのエラー処理を改善した。
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Ver.4.8.1では、シリアル接続のコントローラに対してプログラム(EloDkMon.exe)が、初期化時にMコマンドを送信していた。
ドライバの初期化処理でMコマンドを送信する機能があるため、プログラムからMコマンドを送信する機能を削除した。
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セットアップ・プログラムをMコマンドの送信設定を行わないようにコマンドライン・オプション(EloSetup /noreset)をつけて起動した場合、
既にレジストリに送信するコマンドの設定があるとコマンド送信設定のレジストリを削除するようにした。
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ポルトガル語表示を行えるようにした。
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サーフェース・キャパシティブ(静電容量方式)の5020コントローラで位置補正の拡張モードが使用出来るようにした。