店舗情報検索(提供)システム
株式会社デオデオ デオデオ紙屋町本店[2002]
豊富な製品ラインナップをタッチパネルで簡単検索

概要
株式会社デオデオは2001年から広島紙屋町本店にタッチパネル・システムズ社製キオスクキャビネット「スマートブランチ」を導入されました。電化製品の総合大型複合店として全国約500店舗を持ち、その中の紙屋町本店は2001年6月13日にリニューアルオープンしました。よりよい品揃えとお客様のライフスタイル提案を目的に「ブロードバンドデジタル館」「家電館」「ウォッチ&カメラ館」「通信機・電気パーツ館」「修理館」の5つの館を展開し、現在は年間約240万人の方が本店を訪れ、スマートブランチを活用してお買い物を楽しまれています。
用途
デオデオ紙屋町本店 店舗案内
(フロアガイド,商品サーチ,イベントガイド,よしもと紙屋町劇場)
使用する人
来館されたお客様(買い物に来られたお客様)
設置場所
デオデオ紙屋町本店
「ブロードバンドデジタル館」1F・B1F
「家電館」1F
「ウォッチ&カメラ館」1F
導入製品
スマートブランチ標準品"LCDタイプ"


導入背景
「お客様皆様に店舗案内や製品情報等を、気軽に簡単な形で入手していただく事でサービスの向上につなげようと考えました。タッチパネルでの操作であれば、誰でも簡単に出来ると思ったからです。」
採用の決め手
- 「インテリタッチ」は透過率が高いため、画面が見やすく美しかったこと。タッチのレスポンスが良いので、不特定多数の方が操作するという条件に合っていた。
- パソコンを使用するのでコストパフォーマンスも良く、システム構成に組み込みやすかった。
工夫した点
- 入り口近くに設置し、気軽にお客様に使用していただけるようにした。
- パンフレット等も一緒に設置し、より詳しい情報を提供できるようにした。
- コンテンツはホームページとリンクさせる事により、常に最新の情報を提供できるようにした。
システム構成
- PC機種:NECMATE
- OS:Windows2000
- ネットワーク:ローカルCD
- インターネット接続:現状はローカル環境
導入による効果
「ホームページと連携させているのでメンテナンスが非常に楽な上、いつも最新情報を見ていただけるようになりました。初めての方でも気軽に使用していただいています。接客中で手が回らない時など助かっています。」
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