FAQ
お客様からいただくお問い合わせの中から、よくあるものをまとめました。
対応事例にもなっておりますので、疑問点などがございましたらまずこちらをご覧ください。
タッチモニター
Q 表面処理にはどのようなものがありますか?
Q 寿命はどのくらいですか?
Q 輝度はどれくらいですか?
Q プラグアンドプレイに対応していますか?
Q パワーセーブ機能はついていますか
Q DVIに対応していますか?
Q シンクオングリーンに対応していますか?
Q ケーブルの延長はできますか?
Q ディスプレイアダプタが同梱されていませんでしたが、入手方法は?
Q NEC PC-98シリーズに接続しましたが、表示できません
Q 電源を入れたまま掃除できますか?
Q 保証、保守はどうなりますか?
Q OSDのロック方法/ロック解除方法を知りたいのですが
Q 15.0型LCDタッチモジュール(2431TD15, ET1589L)のDC電源用コネクタのピン配列を知りたいのですが
Q チルトスタンドを外して アーム(アームスタンド、壁掛け、etc)で使用することはできますか?
Q Intelチップセットを搭載したWindowsXp/2000のPCに接続しましたが、起動時にモニタ画面がブルースクリーンになってしまうのですが
Q 外付けコントローラを使用している古いタッチモニターはWindows XPまたはVistaで使用出来ますか?
Q LCDタイプのタッチモニターを使用していて前の画像がうっすら残っていることがあるのですが
| Q |
表面処理にはどのようなものがありますか? |
| A |
LCDタイプはアンチグレアとクリア、CRTタイプは反射防止帯電防止コートになります。 |
| |
| |
サイズ |
製品名 |
表面処理 |
| LCD |
12.1型 |
ET1215L |
アンチグレア |
| ET1229L |
アンチグレア |
| 15.0型 |
ET1515L |
アンチグレア |
| ET1529L |
アンチグレア |
| ET1589L |
アンチグレア |
| 17.0型 |
ET1715L |
アンチグレア |
| ET1727L |
アンチグレア |
| ET1729L |
アンチグレア |
| 19.0型 |
ET1915L |
アンチグレア |
| ET1925L |
アンチグレア |
| ET1928L |
アンチグレア |
| 19.0型ワイド |
1900L |
アンチグレア |
| 22.0型ワイド |
2200L(音響波方式) |
アンチグレア |
| 2200L(超音波方式) |
クリア |
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| Q |
寿命はどのくらいですか? |
| A |
タッチパネル自体は長寿命ですので、以下は表示機能部位の寿命になります。また、設置する環境や一日の稼働時間により変わりますので、参考値としてご参照ください。
■CRTタッチモニター…平均12,000時間
■LCDタッチモニター…平均50,000時間 |
| ※どちらも室内運用、少湿度の場合 |
| Q |
輝度はどれくらいですか? |
| A |
以下の表の通りになります。 |
| |
| サイズ |
製品名 |
輝度 |
| 12.1型 |
ET1215L |
180cd/m2 |
| ET1229L |
315cd/m2 |
| 15.0型 |
ET1515L |
200cd/m2 |
| ET1529L |
315cd/m2 |
| ET1589L |
405cd/m2 |
| 17.0型 |
ET1715L |
270cd/m2 |
| ET1727L |
270cd/m2 |
| ET1729L |
270cd/m2 |
| 19.0型 |
ET1915L |
243cd/m2 |
| ET1925L |
225cd/m2 |
| ET1928L |
270cd/m2 |
| 19.0型ワイド |
1900L |
270cd/m2 |
| 22.0型ワイド |
2200L |
270cd/m2 |
|
| |
※タッチパネル装着時の標準値です。 |
| Q |
プラグアンドプレイに対応していますか? |
| A |
タッチパネルを含むモニター部、USB接続タイプのコントローラはプラグアンドプレイに対応しております。
しかし、RS-232C接続タイプのコントローラに限り、プラグアンドプレイには対応しておりません。 |
| Q |
パワーセーブ機能はついていますか? |
| A |
ついております(VESA DPMS準拠)。 |
| Q |
DVIに対応していますか? |
| A |
一部機種に対応しております。以下の表の通りになります。 |
| |
| |
サイズ |
製品名 |
DVI-D24 |
D-sub15 |
| LCD |
12.1型 |
ET1215L |
× |
○ |
| ET1229L |
× |
○ |
| 15.0型 |
ET1515L |
× |
○ |
| ET1529L |
○ |
○ |
| ET1589L |
△
(オプション) |
○ |
| 17.0型 |
ET1715L |
× |
○ |
| ET1727L |
○ |
○ |
| ET1729L
|
○ |
○ |
| 19.0型 |
ET1915L |
× |
○ |
| ET1925L |
○ |
○ |
| ET1928L |
○ |
○ |
| 19.0型ワイド |
1900L |
○ |
○ |
| 22.0型ワイド |
2200L |
○ |
○ |
|
| |
※△はDVIケーブルは付属しません。 |
| Q |
シンクオングリーンに対応していますか? |
| A |
12.1型(ET1229L)、15.0型(ET1529L)、17.0型(ET1727L)、19.0型(ET1928L)は対応しています。 |
| Q |
ケーブルの延長はできますか? |
| A |
製品に同梱されている付属品以外のご使用は、動作保証からはずれてしまう為、お薦めしておりません。 |
| Q |
ディスプレイアダプタが同梱されていませんでしたが、入手方法は? |
| A |
「ディスプレイアダプタ」とは、ビデオボード(アダプタ)のドライバのことを指します。
PC本体に依存するものですので、標準のディスプレイアダプタで問題なく表示します。
※1415TD15, 9425TD15, 1418TD18をご使用の場合、「モニターインフォメーションファイル」が必要となります。 |
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関連ページへ |
| Q |
NEC PC-98シリーズに接続しましたが、表示できません |
| A |
タッチモニターは一般的なDOS/V機用モニターを採用しているため、水平周波数の低いNEC PC-98シリーズではノーマルモードのままでは表示できません。PC-98側の設定を変更する必要があります。
PC-9821シリーズの場合、キーボード上の「GRPH」キーと「2(テンキーではない方)」キーを押しながら電源を入れると、PC-98の水平周波数を高く設定することができます。 PC-9821シリーズ以前のPC-98の場合、アダプタやビデオボードを使って表示することができる場合がありますが、詳しくはコンピュータのメーカーにお問い合わせください。 |
| Q |
電源を入れたまま掃除できますか? |
| A |
安全のため、必ず電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。感電の原因となる場合があります。
万一、タッチモニター内部に異物または水などの液体が入ったときは、すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて弊社までご連絡ください。そのまま使用すると火災や感電または故障の原因となります。
また、お掃除の際には以下の点にご注意ください。
クリーニングの際は、硬いものでこすったり、ひっかいたりしないでください。
ベゼルやブラウン管を傷めないために、次の溶剤は使用しないでください。
- シンナー
- スプレークリーナー
- ベンジン
- ワックス
- 研磨剤
- 酸性、アルカリ性の溶剤
ベゼル・本体のクリーニング
柔らかい布を薄い中性洗剤でわずかに湿らせて汚れを拭き取ってください。その後乾いた柔らかい布で拭いてください。
タッチパネルのクリーニング
定期的に柔らかい布でやさしく拭いてください。汚れのひどい場合は水にうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布で仕上げてください。(洗剤を直接タッチパネルの表面にかけないでください)
ベゼルにゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。変質したり、塗料がはがれるなどの原因となります。
|
| Q |
保証、保守はどうなりますか? |
| A |
保証の内容についてはこちらをご覧ください。
また、タッチモニターを対象にした保守サービス(有償)もご用意しております。 |
| |
関連ページへ |
| Q |
OSDのロック方法/ロック解除方法を知りたいのですが |
| A |
下記に、3機種の設定方法についてご案内いたします。 |
| |
【15型CRTタッチモニター(1405TD15)、17型CRTタッチモニター(1407TD17)】
○ロック方法
- OSDコントロールボタン「←」を押しながら表示電源スイッチをONにした後、OSDメニューを表示させます。
- OSDアイコンを選択し、第2メニューの「OSD/PSW DISABLE」を選択します。
○ロック解除方法
- AC電源ケーブルを抜いて電源をOFFにします。
- MENUボタン(向かって一番左)を押しながら、AC電源ケーブルを差込みます。
※表示しない場合は、そのままMENUボタンを押しながら、表示電源スイッチを押して、画面表示後MENUボタンを離します。
- 再度MENUスイッチを押してOSDを表示させ、ファクトリーモード(OSD画面の中央が緑色)になっていることを確認します。
- EXITを選択し、OSD表示を消します。
- 表示電源スイッチをOFFにし、ロックが解除されます。
※表示電源スイッチ、OSDコントロールのロック/ロック解除設定用のメニュー時には、工場設定値が変更されてしまいますため、その他の設定を変更しないで下さい。 |
| |
【15.0型LCDタッチモニター(1415TD15 , 9425TD15シリーズ)】
モニターの電源を入れた状態で下記フロントスイッチ操作によりOSDロックと解除を繰り返すことができます。
1 + 2 − 3 − 4 + 5 + 6 − 7 + 8 MENU
※その他機種につきましては、順次追加していきます。
※取扱説明書に記載されている機種もございます。
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| Q |
15.0型LCDタッチモジュール(2431TD15, ET1589L)のDC電源用コネクタのピン配列を知りたいのですが |
| A |
以下をご確認ください。 |
| |
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| |
| ピンNo. |
信号名 |
I / O |
備考 |
| 1 |
SWO |
O |
+12V(内部回路供給用) |
| 2 |
SWO |
O |
+12V(内部回路供給用) |
| 3 |
SWI |
I |
+12V |
| 4 |
SWI |
I |
+12V |
| 5 |
GND |
- |
|
| 6 |
GND |
- |
|
| 7 |
電源 |
I |
+12V |
| 8 |
電源 |
I |
+12V |
|
| |
※CN13に直接12Vを入力する場合は、5,6ピン両方にGNDを、7,8ピン両方に+12Vを接続してください。
またCN13の1ピンと3ピン、2ピンと4ピンを短絡しない場合、内部回路に電源は供給されません。よって外部スイッチとしてご使用いただけます。 |
| Q |
チルトスタンドを外して アーム(アームスタンド、壁掛け、etc)で使用することはできますか? |
| A |
弊社LCDタッチモニターはスタンドを外してアームにてご使用頂けます。 |
| Q |
Intelチップセットを搭載したWindowsXp/2000のPCに接続しましたが、起動時にモニタ画面がブルースクリーンになってしまうのですが |
| A |
Intelチップセットを搭載したWindowsXp/2000のPCに接続すると、起動時にモニタ画面がブルースクリーンになって使用できない場合があります。特にIntel 915Gチップセットを採用したPCに多く見られますが、以下のものが対象 チップセットになります。
* Intel(R) 845G Chipset
* Intel(R) 845GE Chipset
* Intel(R) 845GV Chipset
* Intel(R) 845GL Chipset
* Intel(R) 852GM Chipset
* Intel(R) 852GME Chipset
* Intel(R) 855GM Chipset
* Intel(R) 855GME Chipset
* Intel(R) 865G Chipset
* Intel(R) 910GL Express Chipset
* Intel(R) 915GV Express Chipset
* Intel(R) 915G Express Chipset
対処方法は以下の通りになります。
- 起動時にF8キーを押してセーフモードで起動する
- ビデオドライバを削除する
- 再起動する
- Intelのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールする
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| Q |
外付けコントローラを使用している古いタッチモニターはWindows XPまたはVistaで使用出来ますか? |
| A |
表示機能は引き続きご使用頂けると思いますが、タッチ機能はご使用頂けない可能性があります。
外付けコントローラの製品型番を確認して下さい。
1055EIxx、3801EIxxおよび2856-35xxなどの板金ケースまたはISA-Busタイプの場合、大変申し訳ありませんが、Windows XPおよびVistaでご使用頂く事は出来ません。
5810EIxx(樹脂ケースタイプ)の場合はご使用頂く事が可能な場合がありますので、弊社または販売代理店にお問合せ下さい。
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| Q |
LCDタイプのタッチモニターを使用していて前の画像がうっすら残っていることがあるのですが。 |
| A |
LCDモニターの残像現象によるものです。
LCDモニターは長時間同じ画面を表示すると、その画像が残像となる特性があります。
この現象は、CRTモニターの管面に永久的に表示画像が残ってしまう焼き付き現象とは違い、表示画像を変えたり、LCDモニターの電源を切って
しばらく放置することで時間と共に消えて無くなります。
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