単層プロジェクテッド・キャパシティブ(静電容量方式)
静電容量方式はこれまでハンドヘルド/モバイル機器用タッチパネルとして最も多く使われてきましたが、タッチパネル・システムズの単層のITO(酸化インジウムスズ)コーティングのプロジェクテッド・キャパシティブ(静電容量方式)は正確で速いタッチ反応をそのままに、これまでの静電容量方式と比較して低コストを実現しました。
この方式は機器のさまざまなベゼル形状や電子機器の仕様に合わせたカスタマイズが容易であることが特長です。
タッチセンサーの構造の改良の結果、大きなタッチ画面を実現。
またユニークな仕上げや斬新なデザインにも対応できます。
アナログマイクロプロセッサーのファームウェアチップ採用でさまざまなポータブル機器に適用しやすいタッチパネルです。

<特長>
- 低消費電力
- 2-3層の静電容量方式タッチパネルと比較して低コスト
- ベゼルデザインのカスタマイズが可能
- プラスチックとガラス素材から選択可能
- 指と薄手の手袋でタッチ可能
- ガラス表面が傷ついても動作可能
- 簡単なジェスチャー操作が可能
<適した用途>
- ポータブル医療機器
- ポータブルゲーム機器、マルチメディア機器
- ポータブルPOS端末
- 産業用/商業用ハンドヘルドコンピューター
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