抵抗膜ジェスチャー(4線式抵抗膜方式)
これまで多く使われてきた4線式抵抗膜タッチパネルに2点タッチ技術をプラスしました。4線式抵抗膜タッチパネルは安定した動作、速いタッチ反応、入力方法の多様性、狭額縁に対応できることや低消費電力等、たくさんの利点を持った基本的なタッチパネル技術であり、小型サイズのディスプレイにはよく適しています。
その4線式抵抗膜タッチパネルにタッチパネル・システムズのモバイル/ハンドヘルド用抵抗膜ジェスチャーコントローラーとファームウェアを組み合わせ、安定した2点タッチ機能が実現されました。
<特長>
- 2点タッチ機能
- 低コスト
- 正確で速いタッチ反応
- 指、手袋、スタイラスによる入力が可能
- 耐久性が高く、汚れ、薬品に強い表面
- アンチグレア表面処理
- 標準の4線式抵抗膜タッチパネル技術をサポート(50g以下の押圧を推奨)
- コンパクトで低コスト、低消費電力の4線式抵抗膜ジェスチャー用コントローラー使用
- タッチパネル・システムズ提供のWindowsおよびLinuxの標準ドライバーが利用可能
<適した用途>
- 産業用/商業用コンピューター用途
- ポータブル医療機器
- アクセスコントロール端末
- 現場オートメーション端末
- ポータブルコンピューター
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