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デジタルサイネージ

アドミュージアム東京[2018]

4K対応55型タッチモニターを採用したデジタルテーブルで広告史が楽しめる

アドミュージアム東京は、2002年の開館以来200万人超の来場者を迎え、広告史の紹介や様々な広告の展示を通じて、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるための活動を行っている日本で唯一の広告ミュージアムです。
天井が高く開放感のある常設展示室には、『ニッポン広告史』、『視聴ブース「4つのきもち」』、『コレクション・テーブル』の各コーナーが設けられており、当時の実物の広告展示や映像・デジタル展示を交え、江戸時代から現代までの約30万点の広告関連のコレクションの中から貴重な資料を紹介しています。
アドミュージアム東京では、来場者がより直感的にクリエイティブの面白さを感じることができる施設を目指し、2017年12月に展示室の全面リニューアルを実施しました。リニューアルに際し、タッチパネル・システムズの各種タッチモニターがデジタル展示用のモニターとして導入されました。
4K対応55型インタラクティブ・デジタルサイネージタッチモニター5551Lは、デジタルテーブルに採用されています。デジタルテーブルは、モニター画面上に流れてくる1950年代から現代までのテレビCM、ポスターのサムネイルの中から、画面にタッチして気になった映像を閲覧できるシステムです。館内に5台設置されており、懐かしいテレビCMなどの貴重な広告資料を見ることができるシステムとして、来場者からも人気のデジタル展示です。
また、「ニッポン広告史」のコーナーでは、様々なデジタルコンテンツを自由に選んで表示させるタッチモニターとして、3202L(31.5型ワイド)と 2002L(19.5型ワイド)が採用されています。