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FAQ

お客様からいただくお問い合わせの中から、よくあるものをまとめました。
対応事例にもなっておりますので、疑問点などがございましたらまずこちらをご覧ください。


特によくある質問
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タッチコンピューター/
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タッチモニター

Q タッチモニター製品を使用する場合の注意事項はありますか?
A タッチモニター製品を使用して頂く場合、下記の注意事項があります。

[タッチ関係]
  1. 御使用の前に製品の保護フィルムを剥がしてから電源を入れてください。
  2. 製品本体に電源が供給され、OSD SWがONされた時点でタッチパネルコントロール回路に電源が供給され、タッチパネルが動作を開始します。 OSD SW ON する時(電源供給開始時)には、タッチパネルを触らないで下さい。初期化処理や自己診断の妨げになり正常に動作しない場合があります。また、システム起動時も同様に触らないで下さい。

[表示関係]
  1. VGA出力の場合、映像品質はPC等からの映像信号品質やケーブル等に影響される場合があります。その場合、リフレッシュレートを変更すると改善される場合があります。
  2. お客様がご用意されましたDisplayport-DVI,HDMI-DVI及びVGA-DVI-Iなどのコンバータ及びアダプタなどを使用された場合、正常に表示できない場合があります。弊社では動作の保証はできかねますので、予め検証を行ってご使用下さい。
Q 表面処理にはどのようなものがありますか?
A アンチグレア(非光沢)とクリア(光沢)になります。
アンチグレアは、表面に凸凹をつくり外光を乱反射(拡散)させ、映り込みを少なく抑えています。
クリアは、グレアと呼ばれることがあります。クリアは、表面に処理をしていないため、光沢感があり映像が鮮やかに見えます。
製品毎の表面処理については各製品ページを御参照下さい。
Q 寿命はどのくらいですか?
A 製品仕様としての寿命の規定はありませんが、アルミ電解コンデンサの設計寿命を5年以上で設計しております。
(設置する環境や一日の稼働時間により変わります。)
Q 輝度はどれくらいですか?
A 輝度は製品により異なります。
製品毎の輝度については各製品ページを御参照下さい。
Q 省電力モードはありますか?
A 映像信号の入力がなくなると省電力モードに移行します。
Q タッチモニターの耐静電気放電(ESD)は何KVですか?
A 弊社システム製品はCEマーキングの規格 接触放電4kV、気中放電8kVに適合しています。
またメディカル製品はIEC60601-1-2 4th Edの接触放電8kV、気中放電15kVに適合しています。
静電容量方式の27型以下の産業用組み込みタッチモニターはGLI規格の接触放電8kV、気中放電27kVに適合しています。
Q ケーブルの延長はできますか?
A 製品に同梱されている付属品のみ動作保証しております。同梱品以外のケーブルをお使いの場合はお客様で十分に検証の上ご使用ください。
Q 電源を入れたまま掃除できますか?
A 安全のため、必ず電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。感電や誤動作の原因となる場合があります。 万一、タッチモニター内部に異物または水などの液体が入ったときは、すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて弊社までご連絡ください。そのまま使用すると火災や感電または故障の原因となります。
また、お掃除の際には以下の点にご注意ください。

クリーニングの際は、硬いものでこすったり、ひっかいたりしないでください。
ベゼルやブラウン管を傷めないために、次の溶剤は使用しないでください。

  • シンナー
  • スプレークリーナー
  • ベンジン
  • ワックス
  • 研磨剤
  • 酸性、アルカリ性の溶剤

プラスチック部のクリ-ニングにアルコール (メチル、エチルまたはイソプロピル)をすると表面が変質する可能性がありますので、注意してください。

金属部のクリ-ニングに次亜塩素酸ナトリウム等を使用され場合、金属が腐食する可能性がありますので、注意してください。

タッチスクリーンのタッチ面は、ガラスでできております。エタノ-ルあるいは次亜塩素酸ナトリウムなどを清潔な布またはスポンジにつけて、クリ-ニングを行ってください。

ベゼルにゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。変質したり、塗料がはがれるなどの原因となります。

清掃後、製品についた水分が乾燥してから電源を入れてください。

Q 保証、保守はどうなりますか?
A 保証の内容については「保証と修理のご案内」をご覧ください。
また、保守サービス(有償)もご用意しております。
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Q OSDのロック方法/ロック解除方法を知りたいのですが
A 製品によって異なるので、サポートセンターまでお問い合わせください。
※取扱説明書に記載されている機種もございます。
Q チルトスタンドを外して アーム(アームスタンド、壁掛け、etc)で使用することはできますか?
A 弊社LCDタッチモニターはスタンドを外してアームにてご使用頂けます。
詳細は、製品によって異なるので、サポートセンターまでお問い合わせください。
Q LCDタイプのタッチモニターを使用していて前の画像がうっすら残っていることがあるのですが
A LCDモニターの残像現象によるもので不具合ではございません。
LCDモニターは長時間同じ画面を表示すると、その画像が残像となる特性があります。 LCDモニターは長時間同じ画面を表示すると、その画像が残像となる特性があります。 この現象は、表示画像を変えたり、LCDモニターの電源を切って しばらく放置することで時間と共に目立たなくなります。
Q 超音波ゼロベゼル・超音波マルチタッチ/ゼロベゼルのタッチモニターで一部分タッチが効かないのですが
A タッチパネル縁の黒い部分やタッチパネルエッジ部にラベルシールや付箋紙、両面テープ等超音波(表面弾性波)を阻害するものを貼り付けていませんか? タッチパネル表示部周辺にも超音波(表面弾性波)が流れているので、ラベルシールや付箋紙、両面テープ等を貼り付けないでください。
Q Windows10でタッチの長押しを右クリックと認識したくないときの設定方法は?
A ペンとタッチの設定を変更することで長押しを右クリックとして認識することを変更できます。
スタートメニュー⇒Windowsシステムルール⇒コントロールパネルを選択します。
すべてのコントロールパネル項目からペンとタッチを選択します。
タッチ操作の長押し:右クリックを選択し設定ボタンを押します。
長押しを右クリックとして認識するのチェックを外します。
また、ボタンを長押しする場合は弊社タッチパネル・ドライバーをインストールしてタッチをマウスエミュレーションで使用することを推奨いたします。
マウスエミュレーションモードで使う場合はこちらを参照ください。
Q ET0702Lでタッチを無効にしたい場合の設定方法は?
A 注)この手順は弊社の「Windows Touch用(デジタイザー)ドライバーバージョン6.9.7」がインストールされている場合の手順です。

  1. デバイスマネージャを開いてください

  2. ヒューマンインターフェースデバイス」を展開して「USB入力デバイス」のプロパティを上から順に開いてET0702Lに内蔵されているタッチデバイスを探します。

  3. USB入力デバイス」のプロパティを開いて「詳細」タブを表示します。
    「プロパティ」で「ハードウェアID」を選択した時に「値」が「VID_04E7&PID_1080」を含んでいるデバイスがET0702Lのタッチパネルです。

  4. 「ハードウェアID」を選択した時に「値」が「VID_04E7&PID_1080」の「USB入力デバイス」を右クリックして、表示されたコンテキストメニューの「無効」をクリックしてデバイスを無効にします。
    確認のメッセージが表示されるので「はい」をクリックします。

  5. ET0702Lに内蔵されているタッチパネルが無効に設定されると、アイコンに下向きの矢印が表示されます。
    また、「ヒューマンインターフェースデバイス」に表示されていた「HID準拠デバイス」と「Microsoft Input Configuration Device」が表示されなくなります。


注意:タッチパネル無効の設定は、USBの接続ポートを変更すると再設定が必要になります。

Q ET1002L/ET1302L/ET1502Lで製品に付属しているUSBケーブル(USB-C―USB-A)で接続すると
  Windows起動時に毎回表示される「USB接続の向上を試す」というメッセージを表示しないようにするには?
A 下記の手順で設定してください。
「『USB接続の向上を試す』のメッセージを表示しないようにする」(PDF)
Q 投影型静電容量方式のタッチモニターを什器の中に組み込みたいのですが
A 静電容量方式のタッチモニターはタッチ面に金属が接触すると誤動作する可能性がございます。
什器設計上タッチ面に金属を置く場合は液晶表示部より金属開口部が10mm広くなるように設計してください。
またその他の制約につきましては こちらの1ページ目を参照ください。