北欧のサブウェイ:
注文の9割がセルフオーダーに移行
2026.09.15
北欧4カ国で350店舗以上のサブウェイを展開するフランチャイズ・グループは、Eloのハードウェア(セルフオーダー機、POSシステム、キッチンディスプレイ・システム)とYonoton社のクラウドシステムを導入し、フロントから厨房までの一気通貫したデジタル化を成し遂げました。
デジタル化がもたらした3つの成果
1.注文の90%がセルフオーダー端末経由に:
デンマーク・コペンハーゲンの店舗では、全体の注文の約9割がセルフチェックアウトへ移行。
レジの大行列が解消され、顧客の待ち時間が激減しました。
2.「焦らせない」画面で客単価アップ:
パンや具材を順番に選ぶサブウェイ独特の注文プロセスを画面で視覚化。
後ろの人を気にせず、自分のペースで「トッピング追加」や「サイズアップ」を選べるため、自然な形で客単価が向上しました。
3.厨房との連動で調理ミスゼロへ:
セルフオーダー端末の注文は厨房のキッチンディスプレイ・システム(KDS)へ瞬時に同期。
スタッフへステップバイステップで調理手順が指示されるため、複雑なカスタム注文も聞き間違いなく、ハイスピードで正確に提供可能になりました。
店舗運営の「一元管理」
モバイルオーダー、セルフオーダー端末、店頭POS、厨房システムがすべて1つのクラウドで統合。
メニューの更新や価格変更が、全店舗の全デバイスへリアルタイムに一斉反映され、管理コストも大幅に削減されています。
Eloのソリューション
毎日何千人ものお客様が触れるセルフオーダー端末や、過酷な環境の厨房ディスプレイには、高いタフさが求められます。
Eloのタッチコンピューター製品は、抜群の耐久性とスマートなデザインで、サブウェイの次世代店舗オペレーションを支えています。
まとめ
北欧のサブウェイが推進するEloとYonotonのデジタルソリューションは、単なる「自動化」に留まりません。
お客様には「自分のペースで楽しく選べる利便性」を、店舗スタッフには「ミスを防ぎ、調理に集中できる環境」を同時に提供し、フロントからバックヤードまで一貫した店舗効率の最適化を成し遂げています。
この成功は、ヨーロッパにおけるクイックサービス・レストラン(QSR)の次世代スタンダードとして位置づけられています。
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Elo Touch Solutions, Inc.
Digital Transformation at Scale: How Elo Touchscreens Redefined Efficiency for Subway Nordics