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タッチパネル・システムズ | Elo Touch Solutions

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タッチパネル・システムズ株式会社

事例紹介

Case Studies

多目的情報端末(Sample)

昭和精機株式会社[2020]

タッチスルーでガラス越しにタッチパネルの操作ができるキオスク端末

昭和精機株式会社は、主要事業の一つである 情報端末事業において、地方公共団体で利用される証明書自動交付機の開発・製造・販売で20年以上に渡る実績を有しています。
同社が証明書自動交付機で培ったノウハウを生かし、新しいキオスク端末として開発した製品が多目的情報端末「k-os9」です。

用途
情報端末
新車情報、オプショナルパーツ情報、メンテナンス情報、中古車情報など様々なメニューを選択することができます。
使用する人
ギャラリーに来場するお客様
設置場所
日産ギャラリー(銀座、名古屋、福岡)
リンクがあった場合

導入製品

15.0型産業用組込みタッチモニター 1590L
(投影型静電容量方式モデル)
<タッチスルーについて>
タッチパネル・システムズの産業用組込みタッチモニターとインタラクティブ・デジタルサイネージの投影型静電容量方式タッチパネルを搭載したモデルは、6㎜厚のガラス越しや軍手・手袋越しでもタッチ操作が可能なタッチスルー対応になっています。
15.0型産業用組込みタッチモニター 1590L
(投影型静電容量方式モデル)

導入製品

15.0型産業用組込みタッチモニター 1590L
(投影型静電容量方式モデル)
<タッチスルーについて>
タッチパネル・システムズの産業用組込みタッチモニターとインタラクティブ・デジタルサイネージの投影型静電容量方式タッチパネルを搭載したモデルは、6㎜厚のガラス越しや軍手・手袋越しでもタッチ操作が可能なタッチスルー対応になっています。
15.0型産業用組込みタッチモニター 1590L
15.0型産業用組込みタッチモニター 1590L

導入背景

「k-os9」の開発の背景やタッチパネル・システムズ製品の採用理由について、昭和精機株式会社 第1営業開発部部長 宮里英夫様と、同 営業1Gリーダー 加藤豊様にお話しを伺いました。
この会員登録システムは専任サポートスタッフなしで、無人で運営されるものです。
店舗のスタッフは本業で精一杯ですから会員登録を促すためにお客様に声がけはしません。それ故、端末自体人目をひくデザインにしてみたり、音声を有効活用したり、「なんだろう?これ?」と来店されたお客様に思われる工夫を施しています。
販促王えびすさん(本事例で使われているシステム)サイト

http://www.fingerlock.jp/
http://www.fingerlock.jp/ebisu.html
http://www.fingerlock.jp/taica.html

昭和精機では、これまで証明書自動交付機の開発・販売を通じて、自治体のIT利用による証明事務の電子化に協力してきました。新しい付加価値を提供する多目的情報端末「k-os9」を提案することで、自治体の窓口業務の負担軽減と窓口の混雑緩和による利用者の利便性向上につながり、さらに各種申請手続き以外にも施設予約や情報発信など幅広い用途にも利用が広がることを期待しています。

「k-os9」【記帳台型】の最大の特長は、キオスク端末としてだけでなく記帳台としても運用できる点にあります。利用者がマイナンバーカードを持っている場合は、カードによる認証後、そのまま端末を使って各種証明書発行申請の手続きを進めることができます。カードを持っていない場合は、書類記入時などにタッチパネルに触れても反応しない状態で記帳台として利用することができます。

昭和精機では、証明書自動交付機で15年間以上に渡ってタッチパネル・システムズ製品を採用してきました。今回の「k-os9」【記帳台型】での導入決定の理由としては、これまでのタッチパネル・システムズの実績を評価したことに加え、ガラス越しにタッチ可能(=タッチスルー)であるというシステム要件を満たす製品をラインナップしていた点、さらに製品検討中のタッチスルーに関する技術的な情報の提示や質問への対応に満足した点が挙げられます。また、ガラス越しのタッチのタイミングや反応を最適な状態にするために設定を調整していく過程においても、タッチパネル・システムズから的確なサポートを得ることができました。

第1営業開発部
部長
宮里 英夫 様
第1営業開発部
営業1Gリーダー
加藤 豊 様
オーダーキャッチャーでタッチパネル製品を初めて導入

カメラのキタムラがデジカメプリントのセルフ注文端末(オーダーキャッチャー)としてタッチパネルを初めて導入したのは2003年。それ以前は通常のモニターを採用していたため、お客様はマウスで画面上をクリックして注文していました。マウス操作に慣れていないお客様でも簡単に注文ができるよう順次タッチパネル製品の導入を進め、現在ではデジカメプリントだけでなく、フォトブックのセルフ注文端末としてもタッチパネル製品を利用しています。

フォトブックに入れるメッセージをタッチ操作で簡単に
カメラのキタムラの「フォトブック」は、誰でも簡単にオリジナルの写真集を作ることができるサービスで、お客様は店頭のセルフ注文端末で趣味や用途に合わせて好みのフォトブックのタイプを選び、お気に入りの写真をレイアウトしながら文字や文章を入力して、世界に一つだけのフォトブックを注文することができます。フォトブックはオリジナルの文章を入れることも楽しみの一つです。そのためフォトブックの注文端末では、写真の選択だけでなく文字入力が容易なことがポイントです。お客様は、タッチ操作で文字を選ぶことができるため、キーボード操作が苦手なお客様も簡単に好きな文章を入力することができます。
従来端末よりも一回り大きく高解像度の17.0インチ型タッチモニターを採用

文字入力の際は画面が大きいほうが操作しやすいため、カメラのキタムラでは、従来デジカメプリントのオーダーキャッチャーで採用していた15.0インチ型よりも一回り大きい17.0インチ型タッチモニターをフォトブックの注文端末として新たに採用しました。

従来端末よりも一回り大きく高解像度の17.0インチ型タッチモニターを採用

文字入力の際は画面が大きいほうが操作しやすいため、カメラのキタムラでは、従来デジカメプリントのオーダーキャッチャーで採用していた15.0インチ型よりも一回り大きい17.0インチ型タッチモニターをフォトブックの注文端末として新たに採用しました。