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POS端末

ヱビスビール記念館 [2011]

コンパクトでスタイリッシュなデザインのタッチコンピューター
ヱビスビールのテイスティングサロンにフィット

概要
サッポロビール株式会社の高価格帯ブランドであるヱビスビールは、2010年、生誕120年を迎えました。
この節目の年にオープンした「ヱビスビール記念館」は、ヱビスの情報発信基地として、毎日多くのお客様で賑わっています。
記念館では、ヱビスビールの歴史やビールに関する貴重な資料や映像を紹介しているほか、
ヱビスのすべてを知ることができるガイドツアーやテイスティングサロンでの試飲も体験することができます。
(ヱビスビール記念館の詳細はこちらをご参照下さい)

人気のテイスティングサロンでは、POS端末として15D1をお使いいただいています。
ヱビスビール記念館を運営しているサッポロビール株式会社 広報室の
藤野泰弘様、ヱビスビール記念館 テイスティングサロンマネージャーの
武笠彰範様、さらに15D1を採用したPOSシステムを開発、販売されている
エスパー株式会社 営業部の山田康直様にお話を伺いました。


使用する人

テイスティングサロンのスタッフ

設置場所
ヱビスビール記念館内にあるテイスティングサロン

導入製品
15.0型タッチコンピューター

導入背景

機能性とデザイン性を重視
テイスティングサロンでは、お客様があらかじめヱビスコインを販売機で購入し、カウンターでスタッフにコインを渡してヱビスビールやおつまみを注文します。注文を受けたスタッフがPOS端末でメニューをタッチ入力すると、
オーダーのお渡し口に設置されたもう一台の端末に注文内容のデータが表示されます。表示された内容を確認し、
担当のスタッフが注文されたビールやおつまみを迅速に準備して、お客様にお渡しします。

POS端末の選定にあたっては、処理性能の高さはもちろん、テイスティングサロンのイメージを損なわないよう、
設置した際にお客様側から端末が見えないようカウンター内に収まるデザインが求められました。
高機能とコンパクトな外観が特長の15D1は、この要件を満たすソリューションとして導入されました。


15D1の使い勝手(ヱビスビール記念館 武笠様のお話)

高い操作性
画面にタッチしたときの反応が早く、週末や連休などの繁忙期にたくさんのお客様からの注文が集中しても、
スムースにオーダーを処理することができます。画面も見やすく、操作しやすいです。

水に強く拭き掃除も可能
お客様にビールを提供するカウンター内に端末を設置しているため、
どうしても画面にビールや水滴がついてしまうことがありますが、
すぐに画面を拭いて常に衛生的に保つことができます。このように水に強いのはありがたいです。


ハードウェア採用のポイント(エスパー株式会社 山田様のお話)

優れたコストパフォーマンスとデザイン性
POS端末のハードウェアとして選定するにあたり、最も重要視したのはコストパフォーマンスです。
また、店舗内に設置する端末として、店舗のイメージに合った外観にもこだわるお客様が増えており、
15D1のユニークなデザインはお客様からも好評です。